ふぁーすと・らぶは永遠に。






「ああ!」





その拳に自分の拳をぶつけて、おれも笑う。




これは、甲子園までの小さい一歩だ。




だから負けるわけにはいかない。




思う存分、
おれらの力みせてやろうじゃん。