なつるの言葉とこの目の前の光景におれは神経を逆撫でされる。 どうなってんだ、こりゃあ。 じじ臭い台詞をも、吐いてしまいそうになる。 どっちが好んで隣に座ったなんてもはやおれにはどうでもいい。 そして関係ない。 分かっているのはおれがこのままじゃ試合に臨むことが出来ないと言うこと。