高校はプロまでの段階だと思ってたけど。 こいつがいるなら甲子園っていう目標にむかって頑張れるって今なら言える。 そんなこと考えてなかった分、嬉しさは増す。 こんなこと考えてるのはきっとおれだけだろう。 「おれらとは関係ないって思えたのはさっきまでだぜ。」 舜の目が、言葉が、おれらの気分を暗くする…。