ダイスキ熱愛先生!~溺愛教師の不純!?な個人授業~

「おはようって…!!先生いつから起きてたの!?」

「結衣が起きる前から」


そ、そんなに前から!?じゃあ、頬を触ってたのも、頭を撫でてたのも、今までのこと全部バレてるの!?
恥ずかしすぎるよ!!


「ひどい!何で寝たふりするの!!」

「寝たふりっつーか……目を閉じてただけだ」

「それを寝たふりって言うんです!!何回も声かけたのに何でそんなことするの!?」

「昨日の仕返しだ。結衣全然起きねえし。どんだけショックだったか」

「そ、それは…!!」

反論できなくて口ごもる私を見て、先生は楽しそうに笑った。


「たまには結衣より遅く起きるのもいいな。落ち込んだり浮上したり、何考えてた?」


そう言いながら先生は私を抱き締め直し、動揺する私に微笑みを見せた。そして、再びキスが始まったと思ったら、先生の手が服の中に侵入し腰を撫で上げられる。


「…んっ!ま、待って先生…!!」

「残念。俺はもう先生じゃない」

「そ、そうだけど…!!そうじゃなくて…!!」

横にいた先生がいつの間にか私の上に覆いかぶさって、ニコリと満面の笑みを浮かべていた。


こ、この顔は…!!身の危険を察し慌てて逃げようとしたけど、すでに遅し…。がっちりと押さえつけられ、今度はニヤリと不敵に微笑まれた。


「逃げられると思ったか?」

「せ、先生もう朝だよ!?今日も仕事でしょ!?」

「出勤まで時間はたっぷりある。全然問題ない」


そして、抵抗する間もないまま、先生は私の唇を塞いだ。