「えっえええええ、え? 」 思わず、『え』を7回も連発してしまった。 「ほれほれ、どっちよ? 」 じりじりと歩み寄ってくる夏。 「あっ、ももも萌歌はどこ行ったのかなー?? 」 周りを見渡しても萌歌はいない。そこにはただ、きわどい下着達が並んでいるだけ。 「萌歌はいいの。さあ、由姫どっちにする? 」 というかどうしてこんな展開に………助けてぇ、萌歌。 「呼んだ? 」