私は大事なそっくりさん




ツーツー……



自分勝手な電話にも涼にーは優しく接してくれた。



でもきっとそれは、私に桜さんの姿が重なったから。




そう、『大切な妹』だから。



でも私は………



わたしは………………



涼にーのことが………