笑ってろよ!

結局せっせと宿題を進めた。


この微妙な空気を逃れるために、必死に宿題に取り組んだおかげで結構進んだ。




ある意味助かった…かな?



時計が5時を差した時
あたしは足早に帰る支度をして
『今日はありがとう!

そろそろあたし帰るね。


また新学期に学校でね』


と告げて一方的に帰ってきた。



あ~疲れたよ…







ベッドに倒れ込んでうとうとしてたうちにあたしは寝てしまってた。