アリサは俺に飛び付いて来た。 その行動でまたホッとしたのは事実。 兄貴…。 もしかして、アリサの事を? 複雑な思いで俺はアリサを自分の部屋に入れた。 無性ににアリサが苛立たしく思う俺は…。 俺のメアド知りたい理由で誰とでもヤるのかよ。 そうなのかよ。 アリサ…。 俺、こんな気持ち初めてで。 これって嫉妬なのかも? って確信のないまま、アリサを部屋に置いたまま俺は忠んちに向かった。 このままじゃ、アリサは兄貴に取られる。 なんか俺。 アリサに落とされちまったかな…。