「高校生じょない…。」 「じゃあ、大人の男か~。残念だなお前!」 アキラは自分の友達を笑いながら慰めていた。 高校生でもなく…。 大学生でもなく…。 大人の男でもない。 中学生なんだけど。 そして、カラオケに着いたあたし達。 心結はあたしとアキラを隣り同士に座らせたいみたいで…、 かなり無理矢理、アキラの隣りに座らされた。 バクバク…。 バクバク…。 隣りに居るアキラのせいで心臓がっ! 壊れちゃうってば~!! 「アリサ何飲む?」 「あたしジンジャエール。」