授業が終わり、優綺からのメールを待つ。 【ブーブーブー】 「!!」 優綺からだった。 [圭ちゃん!出来たよ! 圭ちゃんが言ってたとこ 全部でた! じゃあ今から帰るね] よ…良かった… [それは良かった 明日もあるから頑張ろうな] 優綺からすぐに返ってきた。 [うん 頑張るね! いまやっと電車] [じゃあ迎えに行く。 ○○で待ってろ。] [うん。分かった] 「すみません!俺帰ります!」