何となく分かってた。 何か隠してるなって。 目を見たら分かった。 「じゃあ、帰ろうか。」 「あ、それは辞めよ?」 「え?」 「やっぱり一緒に帰るとかダメ…」 「だよなっ…」 確かに… 「うん…」 「じゃあ家で会おうな?」 「うん♪」 そう言って別れた。