「やっぱり総汰だ。」 「久しぶり!」 「あぁ、つかお前何でここに来てんだよ。」 「何ってここは俺んちだからな。」 「まじでか…と言う事は……」 「俺の嫁♪」 そう言って紗耶香さんの肩を抱いた。 「お前こそなんで…お前の姪か?おねぇさんそんな歳だっけ?」 「姪じゃねぇし。俺の嫁。」 「はぁぁぁぁぁぁあ!!!???」 「何ビックリしてんだよ。」