{霧の中の恋人}


どうしよう。

大ちゃんとの思い出で溢れてる。


いつも私を励まして、味方でいてくれて、傍にいてくれた。


大ちゃんの隣に、私じゃない違う女の子がいるなんて見たくないよ…。


私は布団をギュッと握りしめて、今までの大ちゃんとの思い出を繰り返し、思い出していた。



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