「先輩、今連になんて言ったんですか?」
「秘密。じゃな」
先輩はあたしの頭を軽く撫でると自分の教室へと帰っていった。
先輩ったら後ろ姿もかっこいい…!!
しばらく先輩の遠ざかる後ろに見とれていると、また後ろから声がした。
「お熱いね」
「ひゃっ!かっ楓」
「ラブラブじゃん」
「そっそうかなー。えへへ。楓のおかげで手も繋げるようになったしね」
「うんうん。ちゅーは?もうした?」
「ちゅー?」
ちゅー…
ちゅー…
はて。
ネズミ?
「え、何?ネズミの物まね?」
「バカ!違うわよ!キスはもうしたかって聞いてんのよ!」
きっキス…!
「秘密。じゃな」
先輩はあたしの頭を軽く撫でると自分の教室へと帰っていった。
先輩ったら後ろ姿もかっこいい…!!
しばらく先輩の遠ざかる後ろに見とれていると、また後ろから声がした。
「お熱いね」
「ひゃっ!かっ楓」
「ラブラブじゃん」
「そっそうかなー。えへへ。楓のおかげで手も繋げるようになったしね」
「うんうん。ちゅーは?もうした?」
「ちゅー?」
ちゅー…
ちゅー…
はて。
ネズミ?
「え、何?ネズミの物まね?」
「バカ!違うわよ!キスはもうしたかって聞いてんのよ!」
きっキス…!

