高校生ダ~リン~ポチクミの真面目な恋の物語~

「どこ?」


「体育館側
待ってるから。」


電話が切れた。


ドキドキしてきた。


私はポチに振り回されてる。
どうして
こんなにときめくの・・・



足早に体育館に向かった。



キョロキョロ探して歩く


「変ね~~いないんだけど。」


携帯はきっと
友達から借りたんだろう



裏側の草の中を踏みしめた・・・


私・・・・
不審者だと思われるじゃん。


会いたい胸が高鳴る。