高校生ダ~リン~ポチクミの真面目な恋の物語~

「どうしたの?」


「……トイレに行って
戻ってきたら急にめまいして…
寒…い……」



「大丈夫?」

とりあえず手を貸して
ポチをたたせようとした。


「キャ…」


あまりに大きくて私の自由には
ならなかった。


ベットから布団を持ってきて
リビングに敷いた。



「よっこいしょ…」



ポチを転がして
やっと布団の中に入れた。



ポチは寒いと
体を丸めて震えている。