高校生ダ~リン~ポチクミの真面目な恋の物語~

「それで・・・・
健太郎のことなんだ。
大変言いづらいんだけど……
受験はやっぱりこっちでやらせたい……
高校、大学しっかりと
教育を受けさせてやりたい。」



「ポチパパ・・・・
それで何が言いたいの?」



「ん・・・・・
あのさ・・・・
うちの健太郎を・・・・
くみちゃんのマンションに
居候させてもらえないかな。
受験から高校の3年間だけでいい
なんとかお願いできないだろうか。」


「居候?」





そんなことで
新年早々に
ポチは私の家の居候になった。



ここから私とポチの


まじめな?恋の物語が始まる・・・・・