高校生ダ~リン~ポチクミの真面目な恋の物語~

その音にまぎれて
俺のカメラも撮ってくれた。


「いい思い出になるね。」


「うん、なんか夢みたい。」
くみちゃんの頬がうっすら
赤くみえる。



それからもう一枚はくみちゃんだけ
カクテルドレスは
紫色の体の線の出るドレスで
ものすごくセクシーだった。


「お腹ででない?」


くみちゃんはしきりに
お腹を隠したけれど
カメラマンのアドバイスで
いい写真が何枚も撮れたようだった。


「彼氏さん、カメラ…」


「あ、見とれてる場合じゃない。」
慌てて自分のカメラの去
シャッターを切る。



くみちゃん・・・・
まじめにきれいだ・・・・・

幸志朗のための胸が
さらに大きく突き出ているのが
またいい感じに
ドレスの線を強調している。


なんか俺にもったいない??
そんな気にもなった。