運命の受験も終わり
やり遂げたポチはしばらく無になってた。
パパとママが
幸志朗を連れて
ポチの実家の温泉に出かけて行った。
「ねぎらってあげなさい。
コーシーローは、健太のおばあちゃんが
会いたがってるから
会わせてくるよ。」
「ありがとう。
いつも気にかけてくれて。」
「あとは、卒業式と入籍と
合格発表・・・・
もうすぐ原田じゃなくなるのね。」
母は目を潤ませた。
出発間際、ポチが飛んできた。
「すいません。
ご迷惑かけます。」
と頭を下げた。
「なんだ?他人行儀だな。」
パパが笑った。
「くみパパ、くみママありがと。
二人のサポートで無事終わったよ。
今日のことも
気をつかってくれてありがと。」
「俺らからおまえに
ご苦労さんのご褒美だ。
ゆっくりくつろげよ。
コーシ、パパとママにバイバイしなさい。」
小さい手で
笑顔の幸志朗は
「バイバイ」と笑った。
やり遂げたポチはしばらく無になってた。
パパとママが
幸志朗を連れて
ポチの実家の温泉に出かけて行った。
「ねぎらってあげなさい。
コーシーローは、健太のおばあちゃんが
会いたがってるから
会わせてくるよ。」
「ありがとう。
いつも気にかけてくれて。」
「あとは、卒業式と入籍と
合格発表・・・・
もうすぐ原田じゃなくなるのね。」
母は目を潤ませた。
出発間際、ポチが飛んできた。
「すいません。
ご迷惑かけます。」
と頭を下げた。
「なんだ?他人行儀だな。」
パパが笑った。
「くみパパ、くみママありがと。
二人のサポートで無事終わったよ。
今日のことも
気をつかってくれてありがと。」
「俺らからおまえに
ご苦労さんのご褒美だ。
ゆっくりくつろげよ。
コーシ、パパとママにバイバイしなさい。」
小さい手で
笑顔の幸志朗は
「バイバイ」と笑った。


