高校生ダ~リン~ポチクミの真面目な恋の物語~

気持ちを切り替えて
勉強に集中していた。


しばらく時間が流れて
飲み物をとりに
リビングに戻る。


シクシクとくみちゃんの
部屋から泣き声



かける言葉を探しながら
俺はミルクを作った。



傷つけちゃったか・・・・
俺ひどいこと言ったから



「くみちゃん、ミルク飲む?」


寝室に声をかけた。



俺はベランダに出て
冷たい空気にふれながら
ミルクを飲んだ。


息が白くなっていた。

言葉を探す・・・・・
勉強より難しい・・・・・