高校生ダ~リン~ポチクミの真面目な恋の物語~

「意味わかんないんだけど?」


「自分今、どんな顔で
おっぱいあげてたのか
わかんないか?」



「え?」


「最近いつもさ
そんな顔しておっぱいあげてる。」



くみちゃんの顔が曇ったけど
俺は止まんなかった。



「今さ、頭の中
よかったわ、
これで幸志朗の世話から
解放されて
仕事にも復帰しても
ママがいるから大丈夫ってとこ。」



幸志朗はなにも知らず
スヤスヤ眠っている。



「なんかさ変わったよ。
大事なものの順位。」



そう言い残して
部屋に戻って
教科書を乱暴に投げ捨てた。



これ以上言うと
止まんない・・・・・