高校生ダ~リン~ポチクミの真面目な恋の物語~

「おっぱいやめようかな。
ミルクにしたらポチにでも
頼めるし思い切って切り替えようかな。
おっぱい搾るのもめんどーだし
これから仕事が始まったら
ミルクのほうが簡単かも・・・・」


ぶつぶつ言いながら
乱暴におっぱいを飲ませた。


俺は目を疑った。
あんなに大事にしていた
幸志朗を・・・・・
大好きだった授乳をめんどくさそうに
鬼のような顔で見つめた。



ショックだった。


くみちゃんが変わってしまった。



何より大事にしていた
俺と幸志朗だったのに……



「ミルクにしろ。」


「え?」


「俺、今買ってくるわ。」



少し頭を冷やしたかった。




あのままいたら
喧嘩になりそうだったから・・・・



俺は自転車を飛ばして
ミルクと哺乳瓶を
買いにいった。