高校生ダ~リン~ポチクミの真面目な恋の物語~

「どうしたの?
そんなに泣いて…めずらしいよ。」


コーシローは火がついたように
泣きだした。


慌ててコーシローを胸に抱いた。



「オギャーオギャー」

幸志朗の気合いの入った声は
競技場に響き渡り
多分今私、注目の的だ・・・・・



ここでおっぱいか・・・・
カバーはもってるけど・・・

どこかであげられるとこ
ないだろうか・・・・

幸志朗は狂ったように泣く。


私はオロオロしていた。




その時だった。


「くみちゃん、大丈夫?」


振り向くとポチが立っていた。