高校生ダ~リン~ポチクミの真面目な恋の物語~

高校生は若い・・・・
はつらつとしてる。


「眩しいわ~~~」


こんな眩しい中にポチは暮らしてる。


ほんとはここの中心で
輝いていなければいけないのに


ポチはそれでよかったのかな。



キャ~キャ~と黄色い歓声に
盛り上がる声

楽しそうだ。



クラス対抗のようでクラスごとに
大変な盛り上がりだった。



「休みたい・・・・」
ポチはずっと言っていたけど
結局ブツブツ言いながら
出かけて行った。



確か、高跳びと全員参加の100m走
それから
「クラス対抗リレーのアンカーだって。
だから休めない。」


ポチはめんどくさそうに言った。