高校生ダ~リン~ポチクミの真面目な恋の物語~

大学に行く時に
戸籍に私たちの名前があったら
ちょっとまずいように感じる。


ポチという人間の価値を
私の存在で落とすのは
辛い・・・
そういうとポチはきっと怒るだろうな。


私がしっかりしてたら
高校卒業までは
会社の保険に入れてあげられて
そこそこ収入も増えるから
親に甘えて贅沢はできない。

苦労しないようにと
毎月たくさんのお金を振り込んでくれるけど
最小限だけ使わせてもらえば
ポチともそう話していた。


両親の愛に感謝しながら…


いつか私たちも
子供を信頼してあげられる
親になりたい



コーシローが
「バブバブ」ひとりごと。


今日はポチが学校の
陸上競技大会って言ってた。


「検診終わったら
散歩しながら行ってみようか?」


遠くから
高校生のポチを見てみたいと思った。