高校生ダ~リン~ポチクミの真面目な恋の物語~

「裕福な私たちを
イメージするから大丈夫。
夢に向かって頑張るポチを
応援したい。
両親にも相談して
後のち恩返ししていこう。
私は、ポチには輝いていてほしい。
そんなパパは素敵ねって
コーシローに伝えたていきたい。」



「ありがとう。
バイトも減らして
勉強に力を入れてHか、E大を
目指したい。」


「ポチならやれる。」




波が近づいてきた。



立ちあがって
二人で歩き出す。