高校生ダ~リン~ポチクミの真面目な恋の物語~

「外だ~~~!!」

私は伸びをした。


「暑いね・・・・。
日差しはもう夏だったんだ。」


「七月だもん。
もうすぐだよ。」



「ポチ・・・・」


「ん?」


「早く帰ろう!!」


「どうした?」


「ポチに一杯甘えたいの。」


ポチが私の手を
ギュ~と握って歩き出した



「くみちゃん、妊婦だから
タクシー乗るよ。」


手を高くかざした。



眩しいね~ポチ・・・・