高校生ダ~リン~ポチクミの真面目な恋の物語~

季節は夏に向けて動いている。

窓から見る木々は
青々してきた。

昨日隣のベットの松井さんが
赤ちゃんを無事出産して
私たちの部屋に
赤ちゃんをつれてきれくれた。


「うわ~~
お腹の中にいたのは
あなただったの?
小さくて…でもすごくしっかりしてて。」


私は感動しまくり。



涙が出て来た。


他の人は出産までの
行程を聞いていたけど
私にはスヤスヤ眠る小さな宝物から
目を離せなかった。


コポチにも
もうすぐ会える・・・・



感動の涙


「くぅちゃん、お腹から出てきてからは
戦争なのよ。今のうちぐうたらに
たくさん寝とかないとね。」

経験者のお姉さまたちは
私の師である。