真っ青な顔をしてポチが
飛び込んできた。
そのあとを男の子が
もう一人・・・・
ポチをよびに行ってくれた子ね・・・
「くみちゃん!!」
ポチが泣きそうな顔をしたから
睦美がびっくりしていた。
「どうしたの?
大丈夫なの?」
入院した母に問いかける
子供みたいなポチを見て
睦美と男の子が茫然としていた。
「ごめんね・・・・
もう少し処置が遅かったら
赤ちゃん産まれちゃうと子だったって。
ずっと張ってたのに
仕事忙しくて・・・
検診まで・・・って思ってたから。」
「なんで言わないの?」
「だって、ポチ言ったら
心配するじゃん、しすぎるから・・・・」
「俺が知ってたらすぐ病院行ってたよ。」
「ごめんね、睦美ちゃんが
助けてくれたの。コポチの命の恩人だよ。」
ポチに説明してると
医者が入ってきた。
飛び込んできた。
そのあとを男の子が
もう一人・・・・
ポチをよびに行ってくれた子ね・・・
「くみちゃん!!」
ポチが泣きそうな顔をしたから
睦美がびっくりしていた。
「どうしたの?
大丈夫なの?」
入院した母に問いかける
子供みたいなポチを見て
睦美と男の子が茫然としていた。
「ごめんね・・・・
もう少し処置が遅かったら
赤ちゃん産まれちゃうと子だったって。
ずっと張ってたのに
仕事忙しくて・・・
検診まで・・・って思ってたから。」
「なんで言わないの?」
「だって、ポチ言ったら
心配するじゃん、しすぎるから・・・・」
「俺が知ってたらすぐ病院行ってたよ。」
「ごめんね、睦美ちゃんが
助けてくれたの。コポチの命の恩人だよ。」
ポチに説明してると
医者が入ってきた。


