高校生ダ~リン~ポチクミの真面目な恋の物語~

「俺、やっぱくみちゃん好きになって
よかった。」


「くみだってほんとは
心配なんだよ。
でも信じてるから……」


くみちゃんにしては珍しく
熱いキス・・・・・



「嫉妬してるの、ほんとは。」


「わかってる。」


湿った音が部屋に響く・・・・


「どうして?わかるの?」


くみちゃんが俺の顔を見つめた。


「くみちゃんのキスが
スゲー熱いから……やけどしそう。」


「大人じゃないんだよ」


「知ってる。可愛いよ、くみちゃん。」


唇を離して見つめあって
笑った。



「抱いて・・・・」


「俺が言おうと思ったのに。」


鍋焼きうどんが伸びきっていた。