「俺、やっぱくみちゃん好きになって
よかった。」
「くみだってほんとは
心配なんだよ。
でも信じてるから……」
くみちゃんにしては珍しく
熱いキス・・・・・
「嫉妬してるの、ほんとは。」
「わかってる。」
湿った音が部屋に響く・・・・
「どうして?わかるの?」
くみちゃんが俺の顔を見つめた。
「くみちゃんのキスが
スゲー熱いから……やけどしそう。」
「大人じゃないんだよ」
「知ってる。可愛いよ、くみちゃん。」
唇を離して見つめあって
笑った。
「抱いて・・・・」
「俺が言おうと思ったのに。」
鍋焼きうどんが伸びきっていた。
よかった。」
「くみだってほんとは
心配なんだよ。
でも信じてるから……」
くみちゃんにしては珍しく
熱いキス・・・・・
「嫉妬してるの、ほんとは。」
「わかってる。」
湿った音が部屋に響く・・・・
「どうして?わかるの?」
くみちゃんが俺の顔を見つめた。
「くみちゃんのキスが
スゲー熱いから……やけどしそう。」
「大人じゃないんだよ」
「知ってる。可愛いよ、くみちゃん。」
唇を離して見つめあって
笑った。
「抱いて・・・・」
「俺が言おうと思ったのに。」
鍋焼きうどんが伸びきっていた。


