高校生ダ~リン~ポチクミの真面目な恋の物語~

「なんか元気ないよ。
どうかしたの?」



くみちゃんの膝枕に
顔をうずめていた。


「ん?何もだよ。」

心配はかけられない。
きっとこんなこと話したら
くみちゃんは心配するから。


幸せで安らぐ


くみちゃんだけ
こんな気持ちになるのは・・・


「さ!!バイトにでも行ってくるかな。」



「パパは頑張りやさんだね、
コポチもよく見ていてね。」


週末はロングで入れてもらった。



勉強と両立は正直辛かったけど
くみちゃんや
コポチのために
頑張る姿を見せたかった。