高校生ダ~リン~ポチクミの真面目な恋の物語~

「私は、中学の時から
ずっと付き合ってたって
思ってたのに・・・・・」


もう何度も謝ったはず。
睦美はしつこい・・・・



「だから何?」


「・・・・・・・・」
睦美は黙った。


「渡辺いいやつじゃん。
いつまでも俺みたいな男に
かかわらないほうがいいよ。
時間の無駄だし、
俺は気持ちは変わらない。」



「あのおばさんも遊びなんでしょ?
今度はどんなおもちゃが揃ったの?」



「うっせーよ、おまえ。
これ以上、あーだこーだ言うと
俺の中ではサイテーランク
一位にするからな。」



もうつきあってられない。
背を向けて
レジに戻った。