高校生ダ~リン~ポチクミの真面目な恋の物語~

ホカホカなままベットに入った。


「ゆず風呂よかった~」


「新年を風呂で迎えるなんて
いいね~~これからもそうしよう。
来年はさんにんで
その頃はもう首も座ってる。」


「ポチよく勉強してんね?
くみより知ってるわ。」


「くみちゃん・・・」


ポチは
私を横に向かせて
背中に抱きついた。



そしていつものように
お腹を触る。


首筋にキスでも私は興奮するから
ポチが

「危険!危険!」とキスを
やめる。


「やめないで…」


「だめだよ、こんなことで
そんなに興奮したら
マジに危険だもん。
怖くて触れない・・・・・
触りたいけど・・・・」


「まじめなんだから~」
半分怒ってる私