高校生ダ~リン~ポチクミの真面目な恋の物語~

「あるよ~~~
俺もうずーーーーっと
蛇の生殺し状態で・・・・
くみちゃんがそばにいるのに
キスしかできない・・・・」

「だからいいんだよ。
静かにやったら大丈夫って
書いてあったもん。」


「ダメなんだよ。
興奮したりしすぎると
ホルモンがなんとかしてなんとかに
なってしまうことがあるって~」


「はい、はいわかりました。
ポチ先生の言うとおりにします。」
私は煮物を口に頬張った。


「うん、美味しい~」


「くみちゃん、絶対興奮するだろ?」


「まだ言ってんの?
ポチったら~~」

ポチの口にサトイモをつっこんだ。


「あ、うめーーー!!」