高校生ダ~リン~ポチクミの真面目な恋の物語~

「ポチが若い女の子と
一緒にいたり
それだけじゃなくて……
ヒック…ヒック…
あ…もうやだ・・・・
あの女の子を抱くなんて……
気が狂いそうだった。
でも言えない……
くみだけを愛してなんて
青いこと……」

私は両手で顔を覆った。



「ポチ・・・・
くみと一緒にいるうちは
ほかの子を好きにならないで・・・
くみのことだけ
見てて欲しいって
言いたかったの。」



ポチはソファに座った



「あ・・・・もうかっこ悪い・・・
だから・・・って
言い訳になっちゃうけど…
主任とのことは
・・・・後悔してない・・・」



涙を拭いて
まっすぐポチを見つめた。