高校生ダ~リン~ポチクミの真面目な恋の物語~

「なんだよ、わかんねーの?
それだけあいつと
後ろめたいことしてたんだ。」


うわ・・・
墓穴を掘った。



「ポチだって私に隠れて
女たくさんいるんでしょ?」


「今、俺の話?」
大げさに驚く。



「いいじゃん、お互い様だし。
ポチが年相応の女と付き合うように
私だってそれなりの
男を求めたくなるし。」


違う・・・・
そんなこと言いたいんじゃない



「あいつとやったの?」

ポチの顔が白くなった。



どーにでもなれ!!



「やったけど?
ポチだって、ゴム使うくらいの
関係なんでしょう?
文句言ってないじゃん。
スキにしたらいいよ。」


私…何を言ってんだか…