高校生ダ~リン~ポチクミの真面目な恋の物語~

すぐ家に帰る気にはならなかったから
スーパーによって
買い物をして時間をつぶした。


今夜はラーメンにしよう


家に帰るとリビングは薄暗かった。


靴はあるから
部屋にいるのかな



ラーメンを作って
部屋をノックした・・・


「あれ?ポチ?」


部屋がグチャグチャになっていた。



「どうしたの?」


ベットに伏しているポチ


「ポチ、これ・・・って」



「うるさい!!
あっち行けよ!!」


「ここに置いて行くね。」

ポチがこんなに不機嫌なのは
めずらしかった。