高校生ダ~リン~ポチクミの真面目な恋の物語~

「私も…彼とちょっとあって…
なんか秘密ごともったら
少し解放されました。」


「そっか?
おまえ…スゲーいい女だよ。
自信持て。
俺の理性が崩れるくらい・・・」


「私もときめいてました。」


「やなやつだと思ってたのに?
おまえが必死なのが可愛かった。
尖らした唇に
すっかりやられた。」



「仕事頑張ります。
ご指導よろしくお願いします。」



「一人前の秘書にしてやるから。」




なんだか難しい結果になったけど
お互い何かから解放されたかった。


少なくても
私は楽になった。



これから・・・・・
ポチと一緒にいるために・・・


プチ浮気・・・
刺激的だった・・・


村田の車を少し遠いところで降りた。


大雨の中
刺激的なキスの痕跡を
沈めるようにゆっくり歩いた。


ポチの待つ部屋に・・・・・