高校生ダ~リン~ポチクミの真面目な恋の物語~

体の中心が強烈に
主張するのを必死に耐えた。


村田とするキスは
もう10分は超えていた。



このまま・・・・・
流されそうになる私は・・・
村田の出方に緊張していた。



村田が顔を離して
額にキスした。


「ありがと・・・・」
村田が私を抱きしめた。



「ごめんな、彼氏いるのに。
きっと後ろめたいよな。
ごめん・・・・」



「今、そんなこと言わないで。
主任もそうでしょ?」


「ふふふ・・・
実はそうなんだ。
原田が可愛くて愛おしくて
我慢できなかった。
これ以上キスしたら・・・
もう止まらなくなる・・・・
危ない、危ない・・・・・・」



「私も・・・」



「ありがと。
これ以上、原田に惚れないようにするよ。」



私はおかしくてクスクス笑った。