村田の髪の毛からも
滴が落ちた。
私はタオルを持ちかえて
村田の頭を拭いた。
ふと視線が絡まった。
時が一瞬止まって
「キスしたい・・・・」
村田がかすれた声で言った。
私も・・・・したい・・・
目を閉じた。
ポチ・・・・
ごめん・・・・
だって一杯一杯なんだもん・・・・
村田のキスはポチのキスとは違う
ソフトなキス
触れるか触れないか・・・
何度もキスをする。
「ん・・・・ん・・・」
じれったさに身をよじる・・・
「おまえってほんと可愛い……」
村田のキスを受けながら
フロントガラスにたたきつける
雨の音を聞いていた。
滴が落ちた。
私はタオルを持ちかえて
村田の頭を拭いた。
ふと視線が絡まった。
時が一瞬止まって
「キスしたい・・・・」
村田がかすれた声で言った。
私も・・・・したい・・・
目を閉じた。
ポチ・・・・
ごめん・・・・
だって一杯一杯なんだもん・・・・
村田のキスはポチのキスとは違う
ソフトなキス
触れるか触れないか・・・
何度もキスをする。
「ん・・・・ん・・・」
じれったさに身をよじる・・・
「おまえってほんと可愛い……」
村田のキスを受けながら
フロントガラスにたたきつける
雨の音を聞いていた。


