高校生ダ~リン~ポチクミの真面目な恋の物語~

「お菓子、これでいい?」


「うん。
俺はなんでもいいし~」
気のない返事


「何時までいいの?」


「7時には帰る。
塾に行かなきゃさ~」
塾なんて行ってないし・・・・


「じゃ、急がなきゃ。
健太がメールくれるなんて
嬉しいな~」



「まだ?早く行こう。」


「ムッチには・・・・・?」


「そう言う話はチョーざめする。」


「だって…ムッチにばれたら…」


「じゃ、俺帰るし。
無理にいいよ。」


女の子はポチにすがった。