高校生ダ~リン~ポチクミの真面目な恋の物語~

「だめだな。くみちゃん
すぐにシャワーしてきて。」


「えー?だってご飯の支度もあるし。」


「ほら、ほら、」


ポチは洋服を手早く脱がす。


なんかさ・・・
最近こういうことも
器用にできるんだけど・・・・


「ポチ、脱がすのうまくない?」


「そうかな?」


ポチのもう一つの顔を
私は知らない方がいいのかな
嫉妬心は私を
壊しちゃうかもしれない。



全裸にされた私は浴室に入れられた。
でも知ってるんだ。
このあとは必ず・・・・


「俺が洗ってやるからね。」
ポチが若く眩しい肉体で
浴室に入ってくる。


やっぱ・・・・すごく幸せ・・・・
ポチに癒されて社会人一年生は
また会社に出かける。