柊のこと考えてたらすぐに帰る時間になった。 私柊が居ないと生きて行けないかも…。 「国分さんちょっと時間ある?」 中谷くん…? なんだろ? 『沙羅〜一緒に帰ろ〜。』 『友里ごめんっ。先に帰ってて〜。』 顔の前で手をあわせる。 そして中谷くんについていった。 この行為が後に大変なことになるなんて…。