泣いて、泣いて・・・沢山泣いた。 すると向こう、暖かい声がしてきた。 ゆっくりそっちを振り向く。 そこには、君がいました。 優しい笑顔が似合い、後ろを2つに結んだ君が。 いつか来てくれると、誰かが来てくれると信じていました。