ひと夏の恋~満月の夜から始まった28日間の奇蹟~




自分自身を責めてしまうアキラのことどうにかしたくて、とにかく精一杯の気持ちをメールに託した。

短い返信だったけど、伝えたいことはきちんと伝わったと確信は持てた。







その夜、アキラからは何の連絡もなかったけれど、きっと昨夜遅かったから、寝ているのだろうと思い、そっとしておくことにした。