──────── ──── 私はそのまま眠ってしまったのか、目が覚めた時、横になっていた。 でも、冷たい雪の上ではなく、フカフカのベットに。 段々、ぼやけた視界がハッキリしてくると、 そこには天井があって、綺麗なシャンデリアがあった。 どうやら部屋の中らしい。 「っ!? ……どうしてこんな所に……?」