――――あ! 「レオン!」 「なんじゃ、五月蝿い」 レオンは考えているところを邪魔されたのが、よっぽど嫌だったのか、ため息混じりに返事をした。 「黄色の……攻撃!」 「攻撃……か。まぁ、いいじゃろ」 いちいち上から目線がイヤー!