「はぁ?」 予想外の答えにマヌケな声がでた 「はぁ?って……。まぁ、知ってたから。お前がオレに告るとか有り得ないだろ。だいたいオレの存在すら知らなかったろ?オレはこんなにもお前だけを思ってたのに……」 なんて突然先生が意味不明な言葉を言ってきた。 「へ?」 「入学式。一目惚れしました。」 彼は そう言ってニヤリと笑った。 「罰ゲームだろうが、告白したからには責任持ちなさい。」 と一言言って私から体を離した。 「好きだよ?誰よりも愛してる……美羽」 それだけ言って静かに唇を重ねた。 .