心から…私を見て。


玲「ッ…
はぁ、仕方ないな。」


ちゃんと言っておこうと思い、御三家を見てみると…

ドヨンとした空気が流れていた。
ここだけ別世界みたい(汗)

しかも、ブツブツと呪文のように何か言ってる。



「玲衣に、彼氏…」
「またか…」
「ってか、いて当たり前だよな。」
「だよな、だよなぁ…」


暗い、暗すぎる…
真柴と更木がこんなになると、クラスの空気までもが怪しくなってきた。

女子が心配して、見つめている。
まぁ、当の本人は気付いてないけど…



玲「あのさ、ちょっと…」


爽「いいよ、気にしないで。」


海「彼氏さんと、幸せにな♪(泣)」



と言って、2人は席についた。