マッコイは、川の淵で水を汲む。 間違ってカワハゼの子供が入ってしまった。 ま、仕方なし。 カエル池から何匹かづつ前足に乗ってもらい、バケツに入れていく。 「バケツの淵に登ってもいいが、それ以上は出るな、落ちても知らんぞ。」 「はい」「はい」「あい」「はい」「うん」「はい」「はい」「はい」「らい」「ら、らーい」「はい」 「だから、せーので返事しろよっ!てめえら、少しは作者に気を使えよなっ!」 ※作者注 マッコイ、ありがとう。